あるTwitterの呟きが「すごい」と言われて、覗いてみる。
この親御さんが言っている事は正しい。
時間は掛かったかもしれないけれど、私もその答えに落ち着いたからだ。
……というより、気付けばそこに立っていた、と言った方が正しいのかもしれない。

何も考えないオタク。
考え続けるオタク。

親御さんーそのお母さんは後者だったはずだ。
それでいて私と同じように少なからず人との 交流 があったんだろう。
でないと、その考えは持てない、持たない。

相手の呟きで私は 確信 を得た。
私は間違ってないんだなぁ、と。
このままでいいんだ、と。

これで私は以前程、迷わないだろう。
一人のオタクとしての道を。