内容:主人公である鷹原羽依里たかはら はいりは、亡くなった祖母の遺品整理のために夏休みを利用して1人で鳥白島にやってきた。1日数本しかない連絡船を下りたとき、1人の少女と出会う。彼女は潮風に髪を遊ばせながら、遠くを…海とも空とも言えない境界線をただ眺めていた。気がつけば少女はどこかへ行ってしまい、羽依里は狐に摘まれた気分になりながら、祖母宅へ向かう。そこではすでに親戚の叔母がいて、遺品整理を行っていた。羽依里は、祖母の思い出の品の片付けを手伝いながら、初めて触れる「島の生活」に戸惑いつつも、順応していく。都会暮らしでは知ることの無かった自然とのふれ合い。忘れていた懐かしい何かを、思い出させてくれるような、そんな生活だった。

感想:ん~む……まずkeyらしい作品である事は間違いないのですが、過去作と似たような話が結構あったりするので、key入門作品って感じかなぁ、と……ダークさが足りない……。
各キャラクターの攻略は簡単だけれど、ミニゲームまでやるなら結構時間が掛かると思います。

また全キャラクターをクリアしてから本筋なので長く感じる方も多くいるかと…(今更)
夏の雰囲気、音楽、キャラ絵や技術などは心配する必要はないかなぁ。

個人的にはkeyはCLANNADまでだと思っていますが、それでもやっぱり安心して買える作品は多いと感じています。

好きなキャラはやっぱり識(笑)

アニメはまだですかね…?