内容:明日葉陽介は、自分がかつて育った朧白(おぼしろ)教会が取り壊されると聞き、故郷・朧白村へ8年ぶりに帰ってきた。再会した幼馴染みの少女達や、新たに出会った雛桜などと共に、懐かしい教会での最後の夏が始まる。

感想:まずは金剛石とルカのシナリオはお勧めできませんが、詠とヒナのルートはとても面白かったのでお勧め出来ますよっと。作品自体は夏という雰囲気を全面に出して、音楽も良かったです。
ヒナルートはそこまでやるのか、と物語を見せてくれましたね(笑)
「さくらことり」は名曲!

ただ最初にも書いた通り、お勧め出来ないシナリオがあり、高くても3000円ぐらいで手に入れれば納得出来るかもしれません(苦笑)

以下、気に入った名言集

「流行に流されるな。自分の価値観を磨きなさい。それが個性というもんだ。」

「最後の時、人生の終わり近くで実なんていらない・・・華だけでいいんだよ。実を結ぶものだけが人生じゃない。最後に実を結ばない、美しい華だけがあったっていい・・・」

「常識や正論が、いつも誰かを救うとは限らない。時には、非常識も必要だ。」

以上です。