最初の現場―「お疲れ様会」に参加してきました。
みんな、元気そうでなによりなにより
相変わらず、みんな良い人達だし、鬱陶しい程絡んでくる(笑)

「むっちゃ愛されてるじゃん!」

と言って来たのは、私より早く あそこ を抜けた人。
はたして、これは愛されているというのだろうか?
……私には正直、分からない。

「あれ? 私が引き継いだ○○さんは?」

すると、全員の顔が真剣になった。
あ、これ、口に出してはいけないヤツだ。
そう、悟ったが既に遅い。

"○○さんはね"
そこから詳しく話してもらえた。
なんでも身内の不幸があって、実家に帰り、そこでも揉めてるらしい。
……成程、大変なんだなぁ。
連絡しようか?どうしようか、そんな事を考えるも、どうせ私には何もできない、という答えに行き着き結局は連絡はしていない。

身内の不幸、か。
まだ若いのに……。
○○さんは仕事を決めて一人暮らしをして頑張っているそうだ。
その話を聞いて私は少しだけホッとするのでした。