内容:学生時代、渋谷のギャル男たちの代表をしていた主人公の藤村鉄平(三浦翔平)が様々な壁にぶち当たりながらも、21世紀を代表する会社を作りたい!という思いで「会社は学校じゃねぇんだよ」と決め台詞を炸裂させながら、仲間とともに起業し、上場を目指す反逆と成功の物語。

感想:姉に教えてもらった作品です(笑)
全8話で短く、後半はわりと駆け足ですすみますが、全体的には面白かった作品じゃないかなぁ、と。
メッセージ性も強いし、社会人として見たら共感する部分も少しはあるのでは?

下手に恋愛要素を入れなかったのも良い点だと思います。

「嘘をついちゃいけないのが学校、嘘も必要なのが会社。
いじめちゃだめなのが学校、いじめも必要なのが会社。
喧嘩をしてはいけないのが学校、喧嘩をしてでも勝った奴が上に立つのが会社」

……成程。
こうして考えると学校と社会って繋がってないんだよね、ってよく分かる。