内容:TVゲーム人気の隆盛は、それまでには考えられなかった職業を生んだ。人前でゲームする姿を見せることを生業とする「プロゲーマー」だ。彼らは、ゲーム関連企業などをスポンサーとし、世界各地で行われるゲーム大会を転戦して賞金を獲得。試合の模様は世界中にネットで中継され、大会会場では観客が熱狂する。 プロゲーマーたちの佇まいは、テニスプレーヤーのそれを連想させる・・・。中には、スター・プレイヤーやカリスマ的な選手がいる。彼らがどんな人々か、その実像に迫るドキュメンタリーが、本作「リビング ザ ゲーム」だ。

感想:まず思ったより観る人が多かったというのが驚きであり、嬉しくもありました。
自分の好きなものに対してどのような姿勢、考え方を持っているのか。
そういうところが主だったような気がします。
それ以外では「プロゲーマー」ってどんな暮らしをしているのか、など。

対戦場面はざっくりとしており
結果だけが淡々と出てきます。
なので格ゲーの技術UPのために観るものではまずありません。

面白かったか面白くなかったでいえば
絶対に前者ですが、やっぱり彼等と自分を比べるとショックが大きいというか
自分の「好きなもの」をどうしていけばいいのかを悩ませてくれる作品でした。