私は今日もゲームセンターにいる。
ガン○ムの対戦を見ている中、ふと視線を感じて振り返るとそこには昨日の可愛い子がいた。

―まさか。またカービィでも取るのかな…。

私がそう思っているとその可愛い子は私に頭を下げて微笑んだ。
私も釣られて頭を下げる。

可愛い子は集団で来ていた。
その集団には女性が二人、男性が三人存在していた。

どれがあの可愛い子の恋人なんだろうか?
集団で笑い合っている可愛い子の姿を見ると此方まで微笑ましい気持ちにさせらる。
どの人と付き合っていても絵になるなぁっとか思いながら、可愛い子を少しだけ見ていると持っている鞄にちゃんと昨日の青いカービィが付けられていた。

ああ、ちゃんと付けてるんだなぁ。
その事実は私を少しだけ嬉しい気持ちにさせた。

そうして私はガンダ○へと視線を戻した。