内容:汎銀河統一帝国を名乗る謎の勢力“ウルガル”の襲撃を受け、存亡の危機に陥った地球。遺伝子操作によって戦うために生まれた子どもたち、イズル、アサギ、ケイ、タマキ、スルガ、アンジュの「チームラビッツ」は、最新鋭の戦闘デバイス「AHSMB(アッシュ)」で戦いを挑む。ウルガルの拠点を叩く決戦で勝利するが、その戦闘でイズルは重傷を負い昏睡状態となってしまう。戦闘母艦ゴディニオンでイズルの回復を祈るアサギたち。そんな中、ウルガルの皇族の遺伝子を持つディオルナがその姿を現し、残存部隊を統率して地球へと侵攻する。

感想:良くも悪くもマジェプリらしい作りだったなぁ、と(笑)
そしてこちらは完全にアニメ版からの続編となっているため、興味がある方はまずはアニメから見て下さい(笑)

作画…戦闘シーンはいいんだけど、それ以外のシーンだと悪作画が目立つ。
物語は個人的に王道に近いものでした。
特に意外性はないって感じの。

でもアニメ版で望んでいたものが見れたのでわりと満足。
劇場版というよりは第二期とかでじっくり見てみたかったのが本音です。