夢を叶えた私は友人曰く

「燃え尽き症候群」

らしい。
そもそも「燃え尽き症候群」とは何か?

今まで熱心に仕事などに打ち込んでいた人が突然ガス欠してしまったかのように無気力状態になってしまうことを燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)といいます。燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)は、もともとは看護職や福祉職、教師などの対人援助職(ヒューマンサービス職)に多く見られたところから研究が進められるようになりました。その結果、燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)とは、これまで最善の方法と考えて献身的に努力してきた仕事や生き方、対人関係などが、まったく期待はずれな結果に終わってしまうことによって、期待していた結果や報酬が得られなかったことによって起こる、疲労感あるいは欲求不満の状態として定義されました。しかし、現在では対人援助職(ヒューマンサービス職)のみならず、他の職業においても同様の症状が見受けられ、また、大きな仕事をやり遂げた後に生じる疲労感や無気力感なども含め、燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)を広い概念として捉えるようになっています。 

読んでて納得する場面は確かにありますが… ”期待はずれな結果に終わって”の部分と”期待していた結果や報酬が得られなかった”の二つは当てはまらない!

まず”期待はずれな結果”…ってそもそもこの道を行けば最後にあるものが分かるって事でしょう?
それが私はなかったのだから当然”期待”してもいないし”結果”があるとは思ってない。
なのでこれは”やり遂げた後”の無気力状態なのだ。

あ、でもバーンアウトシンドロームっていいですね。
中二病っぽくて…。