シラノ・ド・ベルジュラック (岩波文庫)
エドモン・ロスタン
岩波書店
1951-07-05


内容: シラノは学者で詩人で軍人で、おまけに天下無双の剣客だが美男とは言いかねる大鼻の持主。この豪傑が「考えまいと思うそばから、あの命取りの美しさ」と秘かに想いをかける従妹に、あろうことか同僚の色男から仲をとりもって欲しいと頼まれ…。

感想: 某ゲームの影響でとりあえず読んでみる事にした(笑)
読み終わって感じた事は素直に面白い、という事。

欠点をあげるとすればそうだなぁ。
序盤、登場キャラが多すぎるという事と単純に読み辛い。
あと個人的に難しい漢字が多過ぎた事ぐらい?

もちろん、最初に書いた通りそれを含めて面白いと感じたんですけどね。

主人公は相当、大変だっただろうなぁ、と思います(笑)
でも生き様はとても格好良くて、ロクサアヌも負けずとすごい女性だなぁ、と感動してしまいました(笑)