内容:これは西暦856年にイベリア半島で発生した『大災厄』によってプレイヤーの世界とは違う歴史をたどった世界の話。遠い昔、世界は暴虐な領主たちによって圧政が敷かれ、人々は領主に苦しめられていた。だがある時、『ウタウタイ』あるいは『ウタヒメ』と呼ばれる五人の女性たちが現れる。彼女たちは歌(ウタ)を歌うことで様々な魔力を行使できる特殊な力の持ち主だった。五人のウタヒメたちはその力で各地の領主を次々討伐し、やがて世界に平和をもたらした女神として崇められるようになった。だがそれからしばらく経ったある日、ウタヒメたちの姉であるゼロが突如白いドラゴンと共に姿を現す。彼女は自分の妹たちを全員抹殺しようと目論んでおり、そのために自身の妹でありウタヒメの筆頭であるワンが長を務める教会を襲撃する。しかし…

感想:「駄作」とよく聞く作品。
それはシリーズのファンだからそう感じるのか、そうじゃなくても「駄作」と感じてしまうのか…。
結果は以下の通り。(※私はシリーズファンではありません)

「内容が下ネタ8割、真面目1割、メタ一割」
これは物語としてはつまらない。(ギャグも寒い)
下ネタ部分を削って、妹達の掘り下げに使った方が良かったのでは?

「PSP並の画質、安定しないフレームレート、少し長いロード時間」
PS3でこれは…ってまず驚くと思う。
まあ私は別に画質とロード時間は気にしないけれど、フレームレートはなぁ…アクションだし。

「妹達の話は有料DLC」
うん、だからさ。
下ネタとか削除したら普通に収録出来たでしょ? これ(汗)

「最後の…」
「難しい」と「理不尽」は違うよね、やっぱり。
そしてコンティニュー→少し長いロード時間のコラボ(笑)

以上の点で、私としてもこのゲームは擁護できません。
音楽は素晴らしいんだけどね。

購入するならぜひ千円以下で。
私に「駄作」って言われる作品も結構、珍しいと思うよ。