内容:かつて栄華を極めた古都ヤーナムは、今や忘れられ、風土病「獣の病」がはびこっていた。それでもなお、多くの病人たちは治療法を求め、ヤーナムを訪れていた。ヤーナムへ来た病人の一人である主人公は、そこで「獣の病」の罹患者である「病み人」を狩る人々と出会う。

感想:世界観の設定、音楽、物語と雰囲気。
そのどれもが個人的に好みでした。

ただこのゲーム。
“死んで覚える”が前提となるため、何度も何十回も死にます(やり方次第だけれども…)
なので“折れない心”が必要となります。

物語自体は全てを明かしてくれる作品ではありません。
なので“これがこのゲームの物語だ”なんて答えは無く、あくまでプレイヤーの感じたままの物語となってしまうため考察する人向けの作品です。

私みたいにゲーマー(笑)の意地みたいなものがなければ、一周目のステータスは体力に少し振ることをお勧めします(笑)