DEEMO -Last Dream- (ぽにきゃんBOOKS)
木爾 チレン
ポニーキャニオン
2015-12-03


内容:不思議な空間に迷い込んだ少女と、黒づくめの男「Deemo」。出会った二人がピアノを演奏するたびに成長する木と、その先にある少女の帰るべき“場所”、そして少女とDeemoが最後に願った“夢”とは――。

感想:物語構成としましては

prologue~1章は原作Deemo
0章…オリジナルストーリー。(少女の家族の話)
2章系列…Vita版のお話、分岐ルート(?)
最終章…オリジナルストーリー。
エピローグ…原作のDeemoの別視点(?)

ってな感じになっています。

「読み物」としては決して面白い部類ではないなぁ、と(遠い目)
相当な「DEEMO」ファンなら読んでみてもいいかもしれません。
というのも「DEEMO」の世界観や雰囲気…そして物語を壊さずに最低限の言葉だけ使って説明しているから。

本の値段と本の中身を考えたらまあ、アリじゃないかな?(でもやっぱりファン向け)

それと今回―小説の中で出て来た新たなる楽曲。
まさか、アップデートで出てきたりするんですかね?(望み薄?)

…あー久々に「本」を読んだ気がする(眠気)
更新が遅くなってすみませんでした(頭下げ)