※音量注意でっす。

内容:武装集団「サンズ・オブ・リバティ」の引き起こしたビッグ・シェル占拠事件以降、世論の反発で正規軍の他国への派兵が困難となったアメリカが、PMC(民間軍事会社)にこれを代替させるようになった。その結果、PMCが急速に台頭。無人兵器の発達やナノマシンによる兵士、武器、兵器、戦場の制御管理を行う「SOPシステム」の確立を背景として合理的な戦争経済が成立し、戦争はビジネスへと変わっていった。 オタコン、雷電と共にオルガの娘の捜索、愛国者達の調査を行っていたソリッド・スネークだったが、ビッグ・ボスからの遺伝子コピーにより生まれた因果により、肉体の急激な老化が進み、突然の発作に苦しめられるようになっていた。身分を隠す必要性と、老化による容姿により、オールド・スネークと呼ばれていた。 ビッグ・シェル占拠事件から5年後の2014年。スネークのもとに国連職員となった元FOXHOUND司令官ロイ・キャンベルが訪れ、世界各国の大手PMCを運営するマザーカンパニー「OUTER HEAVEN」を統率し、大規模な軍事蹶起を目論むリキッド・オセロットの暗殺を非公式に依頼する。残り僅かな余命をこの任務に賭けたオールド・スネークは、任務を遂行するためリキッドが潜伏する中東の戦場へと単独潜入を開始する。

感想:よく「短い!」と言われるけど、個人的にはそう思わなかった。
ゲーム部分も重要だけれど、物語部分も大事だから物語重視の人は楽しめるんじゃないかな?(シリーズものだけれど)

終盤の舞台で過去を思い出すところはすごく感動した。
それは音楽も同様。

メタルギア戦はもうちょっと操作性を面白くして欲しかった。(迫力はあったけど)
あと雷電さんも操作したかった。(我侭)

と、言いたい事はいっぱいあるけれど最後に相応しい物語で十分に楽しめました。