内容:「誰も覚えてないことは、存在しないことになるのだろうか…」
本州の南に浮かぶ島「朧月島(ろうげつとう)」で十年に一度開かれる「朧月神楽(ろうげつかぐら)」
その神楽の最中に、五人の少女が神隠しに遭った。 少女達は一人の刑事に助け出されたが、全ての記憶を失くしていた。 神隠しに遭った少女の一人、「水無月流歌」には微かに憶えていることがあった。 それは…

感想:wii版「零」、ホラーゲーム(?)ゲームです。
シリーズ四作目にて、ようやく「射影機」 (武器)を作った家系が登場(私の記憶が正しければ)
難易度的には一番簡単なんじゃないかな?(アイテム買えるし)
とはいえ、コントローラーがアレ(wiiリモコン)なんでそこが丁度良い難しさにしてくれる事も…?

バグは言われていた通り、結構多いみたいですね。
でもそれはライトユーザーにはあまり関係のない事で、私みたいな物語だけ楽しめればいいやって人はやってみてもいいかもしれません。(※やり込みユーザーはご注意)

零=和風というイメージが個人的にはあって、洋館(?)が出てくる今作は発売して長らくプレイしてませんでしたがやってみると違和感なかった(笑)

物語は十分、面白かったです。
ただ似たような顔の登場人物、現在と過去、主人公が複数人のため読み解くのが少し厄介かもしれない。

最後に亜夜子、可愛い…(しつこい)
それと麻生家、武器作り過ぎ。