夢衣の足跡

別にゲーム攻略ってわけじゃなく 紹介ってわけでもない。 ―これはただの足跡。

聞き慣れた音が耳に入り、徐々に意識が覚醒する。私「ん……」姫「あ、おはよう、眠り姫。もうお昼になるよー」ゲーム途中だったであろう姫さんは笑いながら目覚めた私にそう口を開いた。姫さん。いつもゲームばっかりやってる。…ずるい。と心の中で拗ねてみるも、この時の ...

姫「どうしたー?」すっかり落ち着かなくなった病室で私に話し掛けてる姫さん。私「……んー? なにもないよ~」手術を怖がっている。それは姫さんだけではなく時々訪れる母にも十分に伝わっていただろう。でも、この頃の私は何かを"怖がっている事"を表に―人にバレたくな ...

憂鬱な日々を過ごしていた。その中で考えていた事といえば、やっぱり姫さんとあの男の人の事。勿論、手術に対する不安や怖さなどはいつも私の中に存在していた。時間はあると思っていた。もっと考える時間はあるんだ、と。でも違った。コンコンと病室のドアが優しくノックさ ...

ストーリー更新目的以外で久々にINしました(笑)そういえば私ってまだ「天極と地極」をクリアしてなかったなぁ、と。面倒臭いけど…リハビリの意味を含めて挑戦、そしてクリア後にファレグ戦を。いやぁ…ファレグ戦面白いですね。戦闘してるって感じがしてすごく好きです。 ...

青年の近くで一人の子供が泣いている。その図を第三者が見たらどう思うだろうか?冷静な人だと事情を知らないのだから、事情を探ろうと行動する。でもそうではない人は…?姫さんは後者だった。自分の病室に戻って来た時、目に映ったのは「二度と来るな、と言ったはずの相手 ...

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