夢衣の足跡

別にゲーム攻略ってわけじゃなく 紹介ってわけでもない。 ―これはただの足跡。

私は姫さんに抱えられ姫さんのベットに移動した。まだ人の肌で温まっていないベットを背中に感じ、少し寒かったのを今でも憶えている。姫「電気、消すね」私「………うん」そう返事をしたけれど、両目が見えなかった私に明かりは関係ない。電気を消した後、姫さんは私のとこ ...

姫さんとのゲームに負けて罰ゲーム「ヒメゴト」を書いてるけれど。思っていたよりずっとずーっと長くなりそう(笑)だってまだ「小学生」でしょ!?これでもかなり細かなところは飛ばしているし。同時進行で行われていた「幼馴染との事」とか省いているのに。……面倒くさい ...

今日はこの家の借金整理をしていた。大体の借金金額は分かった感じかなぁ。……でも、これ正直、どうするんだ?って額。直接、私に関わるものではないから私はのほほんと過ごせているけれど、直接関係ある友人は相当大変。とはいえ、最悪自己破産があるしね。友達自身もなん ...

大丈夫、なんでもない。そんな言葉が姫さんから出ていたけれど言葉は震えていたし、それからもずっと泣いてた。途中、私の膝元から離れようとする姫さんだったけれど、私が離れたくなかったから少しだけ強めに姫さんの頭を押さえていた。姫「…………」私「…………」姫「… ...

私が起きたのは"あれから"一日後だったと思う。母の声が聞こえ目が覚めた私の周りにまるまる一日目覚めなくて心配したであろう母親とお医者様がいた。姫さんは見えなかったから分からない。母「アンタ、大丈夫なの!?」私「……ん。まだ眠い…寒い…?」お医者様は言った。 ...

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