夢衣の足跡

別にゲーム攻略ってわけじゃなく 紹介ってわけでもない。 ―これはただの足跡。

とある駅で降り、帰路に着く。音楽を聴いて帰ろうとイヤフォンを付けて歩く私に彼は近付いてきた。―今、少しだけお時間よろしいですか?別に急いでいるわけではない私。でも、こういうのは本当に面倒くさい。大体、なんで私なんかに話を掛けて来たんだろう?この人は…まあ ...

おおぅ…。欲しいモノが安かったのもあって、そしてどれくらいで自分は危機感を持つのだろうとお金を盛大に使ってみたんだけれど…危機感が全くなしな自分が怖い。ギャンブルや簡単に借金してしまう人ってこんな感じなのかなぁ…?とか考えたりして。まあ人様にお金を借りる ...

今までの人生において私が真剣に勉強した事はあまりない。あるとすれば免許の時と簿記試験ぐらいか?なので自分に合った「勉強の仕方」なんてものは全く分からない。だけど現在のように勉強しなければいけない場面に陥った時、すごく困る。やらなければいけない事なのだから ...

ある友人と久々に話した。思えば、相手が高校生だった時にのんびりしていた私と出会い、今まで付き合って来た。 そんな相手も現在では社会人だ。それでも会話をするとすれば、それはやっぱりゲームの事だ。あの作品は~…でもあの作品も気になって~…本当、あれから時間が ...

まだ新しい仕事には慣れていない私。だけど周囲にいる上司や同僚はとても良い人達で。そして一番不安だったお客様にも可愛がられている。「お、髪切ったの~? そっちの方がいいよ」初めて、声を掛けられてすごくびっくりした。店員である私がお客様を見るのは当然として、 ...

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